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広島アスリート 2003年12月号
【特集】
駆け抜けた2003年
02年のドラフト自由選択枠で入団した剛腕投手・永川勝浩が激動のルーキーイヤーを終えた。シーズン終盤に痛めた腰を完治させるため、日南秋季キャンプには同行せず広島でベテラン投手達と共にトレーニングの毎日。マウンド上の度胸満点の表情は消え、22歳の青年の素顔に戻った永川が、自分のこれまでの人生の中で最も速く駆け抜け、最も充実したであろう「2003年」を穏やかに、赤裸々に振り返る。
「駆け抜けた」2003年 永川勝浩
次春、開花の予感 末永真史
秋季キャンプ、3つのキーワード
サンフレ、歓喜のJ1復帰
広島アスリート 2003年11月号
【売り切れ】
【特集】
「一球の重み」を感じて
9月7日の巨人戦(東京ドーム)、9回裏2点リードで登板したのは、何と同じく腰痛で先発ローテから外れていた佐々岡真司だった。無失点に切り抜け今季初セーブとなり、これで通 算98セーブ。翌週地元での横浜戦で両試合にセーブし、見事プロ野球史上6人目、カープでは江夏豊氏、大野豊氏に次ぐ通 算100勝100セーブを達成した。14年間コンスタントに働いてきたカープ投手陣の重鎮に、これまでの軌跡、今シーズンの回顧、そして来シーズン以降の展望を語ってもらう。
投手陣のリーダーが語る「過去」「現在」そして「未来」
「一球の重み」を感じて 佐々岡真司
闘いはこれから 木村一喜
郷土が生んだ名捕手はカープの天敵谷繁元信
広島アスリート 2003年10月号
【特集】
振り子が刻む、完成の時
大野豊投手(本誌解説者)の背番号24を受け継いだ大型左腕が、ようやく一軍のマウンドに帰ってきた。春季キャンプ、オープン戦と仕上がりは順調に思われたが初の開幕一軍は成らず、ファームで調整を続けてきた。その間清川コーチ、山内コーチとともに開発したのが、高く上げた右足を振る新フォーム。「振り子投法」と呼ばれるこのフォームが完成すれば、新時代のエースが誕生し、そしてカープの投手王国復活、ひいては13年ぶりのペナント奪還も見えてくる。
振り子が刻む完成の時 河内貴哉
寡黙な若武者 石原慶幸
勝利へのキーマン 来季のためにもAクラスにこだわれ
リベロという名の女神 津雲博子
広島アスリート2003年9月号
【売り切れ】
【特集】
勝負を「決める」。
現役選手では最も長い、17年目のシーズンを元気に暴れまくっている緒方孝市。開幕26打席無安打だったスランプから見事に立ち直り、3番打者として、頼れるポイントゲッターとして、ファンの期待にこたえるバッティングをしてくれた。円熟した技術プラス「勝負勘」のついた打撃を観ると、彼本人が何か新境地を見つけてくれるのでは、とも思えてくる
。
勝負を「決める」緒方孝市
チームの命運を握る外国人投手「V呼ぶ助っ人」
入団5年目の決意 森笠繁
固い守りが支える正念場の紫軍団
広島アスリート2003年 8月号
【特集】
さあ、反攻に転じよう
期待していた選手の不振。02年、自身初の2桁勝利(13勝)を挙げ、チームの勝頭となった長谷川昌幸。いったい長谷川の身に何が起きていたのか。突然訪れたからだの変調、病臥からの復帰、さらに後半戦に向けての意気込みを、本人自らあますことなく語ってくれた。自他共に認める阪神キラーの復活がなければ、セ・リーグは面 白くならない。下克上の鍵は、この男が握っている。
さあ、反攻に転じよう 長谷川昌幸
取り戻した積極性 廣瀬純
前期ウエスタンリーグ優勝 一軍への挑戦状魂
世界陸上は目標であり、夢への通過点 清水康次
広島アスリート 2003年7月号
【売り切れ】
【特集】
21歳の夏物語り
02年シーズン終盤に初の一軍入りを果 たし、初スタメン、そして初ヒット&ホームランと華々しいデビューを飾った栗原健太。そして迎えた03年シーズン、「開幕スタメンか」との声もあったが、開幕戦の一軍ベンチに彼は呼ばれなかった。これまで、本人にとっては不完全燃焼かもしれない。しかしそれだけに後半戦となる「21歳・4年目の夏」への意気込みは大きいはず。恵まれた体を生かした豪快なバッティングが爆発すれば、チーム全体にも活気が生まれてくる。
21歳の夏物語 栗原健太
赤ヘル野球の体現者 木村拓也
力士という誇り 安芸乃島勝巳
サンフレ、J2の試練か 得点力不足は言わせない
広島アスリート 2005年6月号
【売り切れ】
【特集】
セ界一の左腕へ
近年、セ・リーグ優勝チームには、左腕の先発投手が最低二人はいた。99年中日(野口&山本昌)、00年・02年(工藤・高橋尚)、01年ヤクルト(石井一&藤井)。長年左腕不足に悩んでいた広島だったが、一昨年より先発に定着した高橋建が年々成長。34歳の03年、防御率2点前後と安定感が増した“遅咲きの左腕”。カープを優勝争いへと押し上げるとともに、リーグNO.1サウスポーの座を狙う。
セ界一の左腕へ 高橋建
Baseballの極意 アンディ・シーツ
もっと野球熱を 高津臣吾
これからが本当の戦い 駒野友一
広島アスリート 2003年5月号
【売り切れ】
【特集】
エースの誇り
初の開幕投手を完投勝利で飾り、正真正銘のエースとなった黒田博樹。開幕投手に指名された2月13日から、開幕日までの一ヵ月半の間での彼の心境の変化から、見事に大役を果 たした喜びと安堵感。そしてエースとして、投手陣のリーダーとしての今シーズンの抱負を聞くため、編集部が直撃インタビューした。
エースの誇り 黒田博樹
真のリーダーたち 前田智徳・緒方孝市
伝説の幕開け 永川勝浩
リーグ優勝したい 森島寛晃
広島アスリート 2004年4月号
【売り切れ】
【特集】
それぞれの挑戦
今年の挑戦は昨年までとは明らかに違う。相手チームと戦う前に、まず自チームのライバルに、そして自分自身に勝たなければならない。全ての選手が開幕に向け自分にとっての課題を持って、ひたむきに、前向きの取り組んでいる。
03年、チームの浮沈を占う大きな意味を持つ「挑戦」に挑んだ選手にスポットを当て、意義や素晴らしさを伝えていく。
浩二&圭壱“ダブル山本”対談
【それぞれの挑戦】
永川勝浩・佐々岡真二・黒田博樹・ 野村謙二郎・栗原健太・福地寿樹・東出輝裕
復活 澤崎俊和
森崎和幸&浩司による対談
広島アスリート 2004年
創刊号
【売り切れ】
【特集】
NEW LEADEAの自覚
03年、春季キャンプ新井は頭を丸め、新たな決意でスタートを切ることになった。その動きのひとつに、思わず周囲の山本監督やナインも、クギ付けになっていた。師匠・金本が抜けたその穴を「俺が埋める」とばかりに、練習に打ち込む姿が自然とチームのムードを高める。その姿はすでにニューヒーローへの階段を登り始めている。さて03年、名実ともにミスター赤ヘルの誕生となるのか。
NEW LEADERの自覚 新井貴浩
エースへの挑戦 長谷川昌幸
03年、新入団特集 決 意
キャンプフラッシュ シーツとハースト
初の栄光に向けて 前田悟&尾上健司
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